別紙1

ミニSL運転
サンポート高松の芝生広場に総延長約600mのミニSL用の線路を敷設、全国からミニSL愛好家に集まっていただき、2日間にわたり本物そっくりのミニSLやミニ電車(総数約30編成を予定)を運転し、ご来場の方々に試乗していただきます。
ステージイベント(出演予定)
それいけ!アンパンマン キャラクターショー
子供たちに大人気のキャラクター「アンパンマン」のストーリー仕立てのぬいぐるみショーを開催します。

ドリーミング ミニコンサート
「ちよ」と「かよ」双子姉妹のユニット。日本テレビ系アニメ「それいけ!アンパンマン」の主題歌(アンパンマンのマーチ)でCDデビュー、現在までアンパンマンのキャラクターソングを200曲以上レコーディング。音楽大学声楽科卒業の学歴を持ち、数々のオーケストラとも共演。童謡・唱歌の世界でも評価される実力派です。

岡山県郷土芸能 “うらじゃ”おどり 『鬼羅(きら)』
チーム結成6年目、団員約50名。第14回うらじゃ市役所筋パレード原曲部門『誉』(最優秀賞)を受賞。婆娑羅in丸亀 にも参加。うらじゃの原曲をこよなく愛し、リズムに乗って踊ります。

岡山県郷土芸能 倉敷天領太鼓

1972年立ち上げ。倉敷が幕府直轄の天領地であったことから倉敷天領太鼓と名づけた。
発足時は阿智神社の境内で練習をしていたため大太鼓には阿智神社の紋を、法被には二つ巴と徳川家ご紋の三つ葉を配している。演奏は力強さや迫力はもちろん、アドリブや和太鼓以外のジャンルのアーティストとのセッションも行っている。活動範囲は国内はもとより海外でも積極的に行っている。

香川県郷土芸能 讃岐国分寺子供太鼓
「町おこし事業」の一環として1987年(昭和62年)に同好会として結成。当初は青少年ホームの活動のひとつに位置付けられ同好会として活動していたが、国分寺町の協力を得て1990年(平成2年)11月保存会が設立された。以後、数々の県内外の地域活動に密着した演奏活動を行い1997年(平成3年)には、後継者育成のため子供太鼓も結成された。

香川県郷土芸能 善通寺龍神太鼓
1972年に善通寺龍神太鼓として発足。善通寺市の郷土芸能として県内外と幅広く活動。
1981年「万里の長城」(中国)にて日本で初めて和太鼓を響かせる。また各地の和太鼓の作曲・指導や地域の伝承芸能育成にも寄与している。1990年善通寺市功労者表彰を受賞、2002年香川県教育文化功労者表彰を受賞する。アメリカ、韓国など海外公演にも出演。

香川県郷土芸能 翠扇会 
ふるさと香川に昔から踊り継がれている民踊や、新しくできた民踊を継承していくため結成された「翠扇会」。メンバーは県職員や県職員OB有志で結成されている。夏の高松まつりには18年続けて参加。“ドイツの日本二〇〇〇年”にも出演。また香川・中国陜西省友好提携十周年記念公演に参加し、県内外を問わず更には国内外での各種イベントにも積極的に参加し、香川の素晴らしい民踊の普及とPRに努めている。
踊りの種類は数百種類もあり「瀬戸大橋音頭」や「さぬきうどん音頭」、「空海いろは音頭」など様々な民踊が楽しめる。

香川県郷土芸能 こんぴら舟々 “蝶の会” 
こんぴら詣りが最も盛んに行われていた天保年間のころ、瀬戸大橋を往来する参拝船の情景が目に浮かぶように歌い継がれ踊り継がれてきた「こんぴら船々」。
「蝶の会」は琴平の観光PRにつとめ、琴平町民〜町職員まで本当に踊りが好きな女性有志が集まって結成されており、はやくも結成20年を超える歴史ある民踊会。県内外を問わず各種イベントにも出演しており“和の心”がモットー。軽快なリズムでメンバー心を一つにして軽やかに演舞する姿はまさに蝶のよう。

鉄道模型運転会
鉄道模型車輌については、在来線車輌は実物の80分の1で作られています。(新幹線車輌は同87分の1の縮尺です。)左右のレールとレールの間が16.5mmの幅の線路となっており、世界的にはHOゲージ、日本では16番と呼ばれています。模型車輌は、市販の完成品もありますが、市販完成品を改造したり、キットを組立たり、キットを改造して作ったり、完全自作品までいろいろです。材質も真鍮、プラスチック、紙、木など車種や作る人によって様々な素材を使用しています。特に、四国を走っている車輌の市販完成品模型というのは大変少なく、キットを大改造した車輌、完全自作の車輌もあります。
出展ブース
岡山県及び香川県の各自治体、団体のご協力を得、観光・物産展やJR四国グループ会社(四国キヨスク、高松駅弁、四鉄運輸、めりけんや等)が鉄道グッズ販売や飲食ブースを出展します。