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ニュースリリース

  • 列車情報
【社長会見】予讃線全線開通70周年記念
沿線探検スロー列車「ええとこ南予!がいな町並み号」の運転について

平成27年5月25日
 高松駅と宇和島駅を結ぶ予讃線は、昭和20年(1945年)6月20日に八幡浜駅~卯之町駅間の完成により全線開通し、本年で70周年を迎えます。
 そこで、開通区間となった沿線の関係団体等と連携し、第4段となる沿線探検スロー列車「ええとこ南予!がいな町並み号」を下記のとおり運行いたしますので、お知らせします。


記念列車の特色・見所
70周年を迎える開通区間を含む予讃線の松山~宇和島間(96.9km)を1日掛けてゆっくり、のんびり楽しんでいただく旅を設定しました。
  • ① 時の流れの早い昨今ゆったりとした時間「のんびり、コトコト揺られて、ポコポコ散策」
  • ② 賑わいのあった駅前の再生駅前でのおもてなし、駅前マルシェ、駅周辺の散策、地域の人とのふれあい、地域の銘菓や名物の食の掘り起こし
  • ③ 沿線の地域の方と一緒に祝うキャッチコピー「これまでも これからも 地域とともに。JR四国」を掲げ、地域連携で取組むイベント等でのお出迎え「沿線のご当地キャラクター大集合」
  • ④ 古い街並み等の散策地元まち歩きガイド等が案内する「駅近散策」
  • ⑤ 沿線の車窓を満喫宇和盆地ののどかな田園風景、法華津峠から望む宇和海の車窓など
  • ⑥ おトク感のある内容イベントやおもてなし、お接待に沿線名物のプレゼントなど盛り沢山

記念列車名
「ええとこ南予!がいな町並み号」
(名前の由来)  
 最後の開通区間となった南予地方は、宇和盆地や宇和海の風光明媚な自然景観とともに沿線には見どころいっぱいの歴史ある町並みや城下町があることから、南予地方の方言で「すごい」という意味の「がいな」を付けて、「ええとこ南予!がいな町並み号」と命名しました。

記念列車ヘッドマーク
70年前に予讃線で最後に開通した八幡浜~卯之町間をイメージした専用ヘッドマークを列車の前後に取り付け運行いたします。
※様式は右図参照

運行区間(ご旅行行程)
松山駅(9:18発)から内子経由宇和島駅(17:04着)の片道運行所要時間7時間46分 運行距離 96.9km
※運行時間(ご旅行行程)は別紙パンフレットを参照してください。
(PDF 6.6M)

運行日
開通70周年の記念日の6月20日(土)を初回運行日として、計4日(4回)運行します。
①6月20日(土) ②7月5日(日) ③9月13日(日) ④10月18日(日)

募集人員
1回当たり90名様限定

料金(旅行代金)
大人7,800円 子供(小学生)7,000円
松山駅~宇和島駅間発着料金
※その他駅発着については、大人2,000円、こども1,000円アップです。

申込み・問い合わせについて
平成27年5月26日(火)11時00分からJR四国のワープ支店、駅ワーププラザ及び旅の予約センター、一部の駅(旅行業登録箇所)で予約受付を開始します。
旅の予約センター 087-825-1662
       (営業時間 平日10:00~18:00 土・日・祝日10:00~17:00)

その他
(1) 予讃線全線開通70周年記念式典等については、決まり次第お知らせします。
(2) 予讃線全線開通70周年記念ウォーク等を計画していますので、決まり次第お知らせします。

【スロー列車の予約に関するお問い合わせ先】
四国旅客鉄道株式会社 旅の予約センター
 TEL 087-825-1662(平日:10:00~18:00土・日・祝:10:00~17:00)


参考

予讃線全線開通70周年歴史年表

明治22年(1889年) 5月23日 讃岐鉄道により丸亀駅~多度津駅間開通。
明治30年(1897年) 2月21日    〃     高松駅~丸亀駅間開通。以降、山陽鉄道による買収、国有化により讃岐線、讃予線と改称し順次延伸。
大正 3年(1914年) 10月18日 宇和島鉄道により宇和島駅~近永駅間開通。
大正 7年(1918年) 2月14日 愛媛鉄道により長浜町駅(現:伊予長浜駅)~大洲駅間開通。
大正 9年(1920年) 5月 1日    〃     大洲駅(若宮分岐点)~内子駅間開通。
昭和 2年(1927年) 4月 2日 伊予北条駅~松山駅間開通により、高松駅~松山駅間全線開通。
昭和 5年(1930年) 2月27日 松山駅~南郡中駅(現:伊予市駅)間開通。予讃線に改称。
昭和 7年(1932年) 12月 1日 南郡中駅~伊予上灘駅間開通。
昭和 8年(1933年) 8月 1日 予讃線を予讃本線に改称。宇和島鉄道を国有化し宇和島線とする。
10月 1日 愛媛鉄道を国有化し愛媛線とする。長浜町駅を伊予長浜駅、加屋駅を伊予白滝駅、大洲駅を伊予大洲駅に改称。
昭和10年(1935年) 6月 9日 伊予上灘駅~下灘駅間開通。
10月 6日 下灘駅~伊予長浜駅間開通。愛媛線の伊予長浜駅~伊予大洲駅までを予讃本線に編入。
昭和11年(1936年) 9月19日 伊予大洲駅~伊予平野駅間開通。
昭和14年(1939年) 2月 6日 伊予平野駅~八幡浜駅間開通。
昭和16年(1941年) 7月 2日 宇和島線の北宇和島駅~卯之町駅間開通。
昭和20年(1945年) 6月20日 八幡浜駅~卯之町駅間開通。宇和島線の宇和島駅~卯之町駅間を編入して予讃本線全線開通。式典に後に国鉄総裁となる十河信二が出席。
昭和61年(1986年) 3月 3日 向井原駅~内子駅間、新谷駅~伊予大洲駅間が開通し、内子線内子駅~新谷駅間を合わせて短絡ルートが完成。特急・急行列車が内子経由に変更。

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