会社案内

経営理念 JR四国は、四国における基幹的公共輸送機関としての役割を担っていることを認識し、安全・正確・快適な輸送を提供するとともに心のこもったサービスに努め、お客様に喜んで利用していただける企業を目指します。  また、会社の持つ人的・物的能力を最大限に発揮し、四国に根ざした会社として自立・発展を期するとともに、広く四国の経済・文化の向上に寄与することに努めます。

代表あいさつ

代表取締役会長
松田 清宏
代表取締役社長
泉 雅文

 JR四国は、会社発足以来、四国の皆様に支えられながら、安全・安定輸送を第一に、心のこもったサービスの提供に努め、お客さまに喜んでご利用いただける企業を目指しています。現在は高速道路料金割引施策の影響などにより、極めて厳しい経営環境におかれておりますが、四国における基幹的公共輸送機関としての役割を果たし続けるべく、日々業務に取り組んでいます。
 まず鉄道事業では、「安全の確保」が事業運営の根幹であるという認識に立ち、安全を最優先する企業風土の更なる醸成を図ってきました。今後とも、ハード・ソフト両面で安全確保に万全を期し、JR四国グループ一体となって事故防止対策に取り組んでまいります。
 また、お客さまにとってわかりやすく、使いやすい商品設定により利便性の向上を図るとともに、指定席券の電話・インターネット予約サービスの利用拡大を図ります。さらにローカル車両の新製及び駅のスロープ新設等によるバリアフリー化の推進などお客さまの利便性向上に努めるとともに、列車の短編成化などエネルギー効率の高い輸送体系の構築にも取り組み、より環境負荷が少なく効率が良い鉄道運営を目指してまいります。
 JR四国グループは、鉄道事業のみならず、バス、ホテル、物販やITビジネスなど幅広いジャンルの事業を展開しています。今後とも各社の持つ経営資源を有効に活用しながら、お客さまに喜んでご利用いただけるサービスや商品の提供に努め、地域の皆様に信頼される企業グループでありたいと考えています。
 これからもJR四国は、引き続きグループ全社を挙げ、地球環境に配慮した企業活動やコンプライアンスの徹底など、社会的責任を誠実に果たすとともに、四国地域の活性化や観光振興による交流人口の拡大に積極的に取り組み、地域社会に信頼され、「四国とともに光り輝く企業グループ」を目指して頑張ってまいります。
 今後とも皆様のご理解とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

会社概要

社 名 四国旅客鉄道株式会社
設 立 昭和62年4月1日
資本金 35億円
社員数 2,651人(平成25年4月現在)
事業内容 旅客鉄道事業
旅行業
その他関連事業

旅客鉄道事業

営業キロ 855.2km
駅数 259駅(臨時駅2駅含む)
車両数など 機関車  2両
電車  158両
気動車 258両
客車   4両
貨車   5両
1日当たり旅客列車本数
(平成25年4月現在)
1,042本

組織図

役員

代表取締役会長 松田 清宏
代表取締役社長 泉   雅文
専務取締役(鉄道事業本部長) 半井 真司
常務取締役(総務部長) 松島 裕彦
常務取締役(総合企画本部長) 西牧 世博
常務取締役
(総合企画本部副本部長兼総合企画本部地域連携室長)
四宮  徹
取締役(鉄道事業本部運輸部長) 田中善一郎
取締役(鉄道事業本部工務部長) 松木 裕之
取締役(鉄道事業本部営業部長) 矢田 栄一
取締役(非常勤) 常盤 百樹
常勤監査役 山本  篤
監査役(非常勤) 青木 章泰
監査役(非常勤) 森田 浩治
相談役 梅原 利之

退職公務員の状況について
[ 特殊法人整理合理化計画(平成13年12月19日閣議決定)に基づき公表 ]
平成25年10月1日現在、当社に該当者はいません。

「特殊会社の役員人事に関する当面の対応方針について」に基づく役員任命手続きについて(平成23年3月3日内閣府)(平成24年6月26日現在)

事務所等

本 社 〒760-8580 香川県高松市浜ノ町8-33 Tel (087)825-1626 (広報室)
愛媛企画部 〒790-0062 愛媛県松山市南江戸1-14-1 Tel (089)943-5005
徳島企画部 〒770-0831 徳島県徳島市寺島本町西1-61 Tel (088)652-7075
高知企画部 〒780-0061 高知県高知市栄田町2-1-17 Tel (088)822-8101
大阪営業部 〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田2-8-11 共栄ビル3階 Tel (06)6485-2075
東京事務所 〒100-0014 東京都千代田区永田町2-12-4 赤坂山王センタービル9階 Tel(03)6205-4590

沿革

昭和62年 4月
7月
10月
四国旅客鉄道株式会社(JR四国)発足
国内旅行業営業開始
坂出〜多度津間電化開業
    これにより予讃線高松〜観音寺間全線電化開業
昭和63年  4月
4月
中村線(窪川〜中村間)の運営を土佐くろしお鉄道(株)に移管
本四備讃線開業
平成 元年 2月
3月
5月
10月
旅のブランド「ワープ」デビュー
土讃線に2000系振子式特急気動車を投入
讃岐鉄道開業より100周年
高松〜東京間に夜行高速バスを運行開始
平成 2年  11月 伊予北条〜伊予市間電化開業
平成 3年  7月
11月
一般旅行業営業開始
全線自動信号化
平成 4年 5月
9月
列車冷房化率100%達成
予讃線に8000系振子式特急電車を投入
平成 5年  3月
9月
予讃線高松〜伊予市間全線電化開業
予讃線高松〜多度津間の複線化完成
平成 9年 5月
6月
11月
新指令システム使用開始
新本社ビル完成。
瀬戸大橋線ご利用者数1億人達成
平成10年 3月
4月
高徳線130Km/h運転開始
瀬戸大橋開業10周年
平成12年  10月 土讃線・岡山〜高知・中村間に「アンパンマン列車」運転開始
平成13年  4月
5月
後免駅新駅舎開業
高松駅新駅舎開業
平成14年 3月
7月
高松都市圏に快速「サンポート」運転開始
土佐くろしお鉄道(株)ごめん・なはり線開業
平成15年 4月
7月
10月
11月
予讃線を「フリーゲージトレイン」が走行試験
瀬戸大橋線ご利用者数1億5千万人達成
瀬戸大橋線に5000系快速「マリンライナー」投入
阿南駅新駅舎開業
平成16年 4月
10月
ジェイアール四国バス(株)営業開始
快速「マリンライナー」がグッドデザイン賞受賞
平成17年  10月 予讃線高松〜多度津間にSL急行「讃岐路 義経号」運転
平成18年 5月
10月
徳島地区に1500型気動車を投入
「アンパンマントロッコ」デビュー
平成19年 4月
10月
JR四国発足20周年謝恩ツアー「20周年記念号で行く四国一周の旅」催行
「ゆうゆうアンパンマンカー」リニューアルデビュー
平成20年 2月
3月
4月
6月
10月


12月
高知駅周辺連続立体交差化事業完成に伴い、高知駅、入明駅及び円行寺口駅新駅舎開業
新駅「小村神社前」駅開業
瀬戸大橋線開業20周年
電話予約サービス開始
土讃線アンパンマン列車に「アンパンマンシート」登場
「エクスプレス予約」の受取端末を高松駅に設置・稼働
旧国鉄急行色「キハ58・65形式」気動車のさよなら運転
アンパンマン列車「アンパンマン」の声で車内放送開始
平成21年 2月
3月

5月
8月
10月
徳島駅開業110周年イベント開催
ダイヤ改正(気動車の一部でアイドリングストップを実施)
今治駅にエレベータ設置・稼働
讃岐鉄道 丸亀〜琴平間開業120周年記念イベント開催
区間限定で駅弁等の車内販売再開
インターネット予約サービス(e5489plus)開始
南風アンパンマン列車がグリーンとオレンジでリニューアルデビュー
しまなみサイクリング月間にあわせ、松山〜波止浜間で
「サイクルトレインしまなみ号」を運転
瀬戸大橋線の利用客が、2億人を突破
平成22年 1月
3月
6月
10月
土讃線坪尻駅開業60周年の記念イベント開催
ダイヤ改正(牟岐線全線で1500・1200型気動車の運転開始)
宇高連絡線就航100周年イベント(メモリアルクルーズを実施)
予讃線のアンパンマン列車リニューアルデビュー(アンパンマン列車10周年)
「鉄道事故展示室」を「研修センター」内に設置
平成23年 3月
5月
7月
ダイヤ改正(鳴門線で1500・1200型気動車、土讃線全線で1000型気動車の運転開始)
高松駅4代目駅舎開業10周年イベント開催
予土線に「海洋堂ホビートレイン」運転開始
平成24年 3月

11月
ダイヤ改正(特急列車の新設、運転時刻及び停車駅の見直し)
高松駅及び坂出駅でICカード乗車券「ICOCA」のサービス開始
予讃線「アンパンマン列車(11両)」の車両デザインリニューアル
瀬戸大橋線ご利用「2億2222万2222人」達成

駅別乗車人員一覧(平成24年度)ベスト20

    (単位:人)
1 高松 12,117
2 徳島 8,219
3 松山 7,287
4 高知 5,169
5 坂出 5,118
6 丸亀 3,824
7 今治 2,470
8 宇多津 2,095
9 多度津 2,037
10 新居浜 1,988
 
11 後免 1,920
12 観音寺 1,563
13 阿南 1,543
14 伊予西条 1,516
15 善通寺 1,460
16 伊予北条 1,413
17 宇和島 1,398
18 端岡 1,313
19 勝瑞 1,183
20 栗林 1,109
    ※上記数字は1日平均