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お知らせ

防災業務計画「東南海・南海地震編」について

(別紙)
防災業務計画「東南海・南海地震編」の概要
1.発災時(地震発生及び津波警報発令時)の情報伝達について

(1) 発災時の情報伝達方法を確立しておく
(2) 必要な情報連絡設備の整備をおこなう
(3) 情報の伝達経路を予め定めておく
(4) 発災時には、必要な通信回線の確保に努める


2. 発災時における旅客公衆等の避難について

(1) 発災時における旅客公衆等の避難については、地方自治体等の定める避難地とし、その指示、
誘導方法等を予め定めておく
(2) 避難地、避難経路については、地図に明記したものを駅舎等に掲出する
(3) 津波の到達が予想される区域にある駅等の旅客公衆等には、津波警報等の発令情報の周知に努め、
予め定めた避難地に避難させる


3. 津波警報受領時の列車の運転について

(1) 津波警報受領時の運転取扱いを予め定めておく
(2) 津波警報受領時の列車の運転については、以下の取扱いによることを原則とする
① 津波の到達が予想される区域には、列車を進入させない
② すでに津波の到達が予想される区域を走行している列車は速やかに区域外に進出させる。
但し、津波到達までに時間的余裕のない場合は、最寄駅を含む安全 な場所に速やかに停車し、
避難誘導する


4. 施設の整備について

鉄道施設の地震に対する安全性の強化や耐震化を推進する


5. 防災上必要な教育・訓練について

(1) 防災訓練を年1回以上実施するよう努め、実施内容、方法等は別途定める
(2) 社員に対し講習会や説明会の開催等により、必要な教育をおこなう

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