今泉亜悠

入社を決めた理由

鉄道を利用する中で
運転士や車掌への憧れを抱いた。

かねてからの憧れである鉄道という業界で働きたいという思いから入社を決めました。
実家がJR線の沿線にあったこと、また学生の頃は通学で列車を使っていたことから運転士や車掌の仕事の姿をよく見ていました。
大勢の乗客の命を預かりながら凛と仕事をこなす姿に自然と憧れ、鉄道という職に就きたいと思うようになりました。

今泉亜悠

現在の仕事内容

安全に列車を運行させることと
お客さまへのサービス。

高松車掌区の車掌として普通列車・快速列車・特急列車に乗務しています。担当する路線区間は本四備讃線の児島駅~高松駅、予讃線の高松駅~松山駅、高徳線の高松駅~徳島駅、土讃線の多度津駅~高知駅です。車掌の主な仕事は、ホームでのドアの開閉やホームから発車、到着する際の安全を確認する列車監視、車内放送での停車駅や乗り換えなどのご案内、空調の調整、車内改札など多岐にわたります。このように車掌には安全に列車を運行させる役割とお客さまに安心して快適に過ごしていただくためのサービス面の役割があります。

今泉亜悠

仕事の面白さ・やりがい

お客さまへの心配りに対して
笑顔で感謝の言葉をいただく。

お客さまに感謝の言葉をいただくことが一番の喜びです。車掌は、列車で車内の状況を把握しながらお客さまに対して心配りをし、安全かつ快適に列車をご利用いただくために乗務します。JR四国では「バースデイきっぷ」という誕生月の三日間JR四国全線が乗り降り自由、特急列車のグリーン車がご利用いただける商品があり、車内改札をした際、そのきっぷをお持ちのお客さまには「おめでとうございます」とお声がけをしています。ある日お声がけをしたお客さまから笑顔で感謝の言葉をいただきました。とても心が温まりこの仕事をしていてよかったと感じた瞬間でした。

今泉亜悠

JR四国の魅力

人の役に立っているという実感ができる。

JR四国には四国に広がる鉄道ネットワークとして四国の人々の生活を支える公共交通機関としての役割があり、地域の暮らしになくてはならず、毎日多くのお客さまを運んで列車が走っています。人の役に立っているという実感ができる点が魅力のひとつだと思っています。また、JR四国の沿線にはこんぴらさんや大歩危、小歩危などの観光地が多くあり、それらを目的に列車を利用されている観光のお客さまとのふれあいも魅力を感じる所だと思います。

今泉亜悠

学生のみなさんへ

自分の意思を持って
未来を切り開いてほしい。

悔いのないよう、精一杯就職活動に向かい合ってほしいです。
これから先何十年も働くことになるフィールドがこの機会で決まることになるかもしれません。
自分が何をしたいのか、どんな風になりたいのか、初めての就職活動で戸惑うことも多く不安なことも多々あると思いますが、しっかりと自分の意志を持って自分の未来を切り開いてください。また、慣れないことで大変かと思いますが、体調管理に気をつけてがんばってください。

今泉亜悠

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