赤木由磨

入社を決めた理由

子どもの頃からの憧れと
地域社会との結びつきが決め手に。

子どもの頃、祖父によく電車を見に駅へ連れて行ってもらったことがきっかけで、駅員や乗務員に憧れを持つようになりました。また、異なる軌間を走行できる軌間可変電車を導入するフリーゲージトレイン計画があることを知って、運転士として乗務したいという思いが募り、入社を決めました。地域社会との結びつきが深く、一人ひとりのお客さまとの距離が近いことにも魅力を感じていました。

赤木由磨

現在の仕事内容

教育・指導により事故を防ぎ
安全を確かなものにする。

乗務員指導の担当として車掌の教育計画を立て、指導を行っています。ヒューマンエラーが発生した場合には事故の事実関係や背後要因を調べるとともに、すぐに対策を講じて同じような事故が発生しないよう取り組んでいます。ハード面の安全対策がいくら進んでも、列車の安全運行のキーは乗務員ですから、責任は非常に大きいです。

赤木由磨

仕事の面白さ・やりがい

指導を通じて、乗務員が自信をもって
働ける環境を整えたい。

お客さまから「ありがとう」という言葉をいただくことが仕事の喜びです。お客さまに安心して快適に鉄道を利用していただくためには何が必要かを考え、指導を通じて乗務員の一人ひとりが自信をもって働ける環境を整えることに大きなやりがいを感じています。

赤木由磨

JR四国の魅力

関連する自治体と協力して
四国の活性化に取り組める。

JR四国の良いところは、地域の鉄道会社として事業を通じて四国の活性化に取り組めることです。地域振興のために、関連する自治体と協力して、さまざまな取り組みを行っています。私は四国の出身ではないので、外からの視線で四国の良さを発見してPRしたいと考えています。

赤木由磨

学生のみなさんへ

学生時代にしかできない経験が
いつか大きな財産になる。

自分の経験に基づいてアドバイスをするなら、学生の時にしかできない経験を積んでおくことです。自由に過ごせる時間を有効に使って、いろいろなところに足を運んで、多くの人に出会うことが大切だと思います。その時には無駄で意味のないように感じることでも、いつかその経験が大きな財産になるかもしれません。ぜひ、今しかできないことに挑戦してみてください。

赤木由磨

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