鳥井雄介

入社を決めた理由

四国の発展と新たな価値の創造に貢献したい。

「大学で都市計画を専攻していたこともあり、地域とのつながりが深く、地域住民の暮らしを支えることに魅力を感じ、JR四国を志望しました。JR四国の事業エリアには多くの名所など魅力溢れる地域があり、鉄道により地域を「つなげる」ことでさらに地域の可能性は広がります。JR四国でなら、自分が生まれ育った土地の発展・活性化に貢献しながら「四国の新たな価値を創造できる」のではないかと思い志望しました。

鳥井雄介

現在の仕事内容

駅舎から福利厚生施設まで
幅広い計画・設計業務。

現在当社では約160の駅舎を保有していますが、そのほとんどが木造駅舎であり、築50年を超えるものばかりです。中には100年を超えている駅も存在しており、老朽化が進んでいるため、順次コンパクトな駅舎へ建て替える計画を進めています。そのほかにも松山駅高架化による車両基地移設、福利厚生施設の寮など鉄道運営に関する幅広い建築の計画・設計業務を行なっています。デスクワークだけでなく直接何度も現場に行ったり、他部署や他の企業の方との打ち合わせを行ったりするなど、日々仕事を通して成長していることを実感しています。入社2年目で、まだまだ建築の知識が乏しく、四苦八苦することもありますが、大きな仕事に第一線で関わっていることにやりがいを感じています。

鳥井雄介

仕事の面白さ・やりがい

一般的な建築物と一味違う
公共交通機関の建築物。

公共交通機関の建築物は不特定多数の方が利用するため、誰もが使いやすいと思っていただく必要があります。そのため、あらゆる視点で計画・設計業務を行わなければなりません。さらに計画・設計業務を終え、工事に移ると、利用されるお客さまのすぐ近くで工事を行わなければならないこともあり、鉄道が運行している隣で工事の仮囲いや仮通路を設けることで、お客さまの通行に差し支えないか、不快に思わないかということも考える必要があります。このように、一般的な建築業務とは違った公共交通機関独特の面白さや、やりがいが味わうことができます。

鳥井雄介

JR四国の魅力

四国の発展に直結し、貢献できる仕事。

今後四国ではさらなる人口減少や高齢化が予想されていますが、当社の仕事はそのような四国の発展に直結した仕事と言っても過言ではありません。そのため仕事で成果をあげればそれが四国の発展・活性化につながっていきます。
また、計画から設計・施工・監理・維持管理まで全てを行うことができ、さらには、鉄道に関わる建築だけでなく、ホテル事業・マンション開発などさまざまな用途の建築に関わることができます。また、業務を通じてさまざまな部署との交流が非常に多く、風通しが良く働きやすいところも魅力です。

鳥井雄介

学生のみなさんへ

自分を見つめ直し視野を広げてほしい。

就職活動は会社選びと同時に、自分はどんな人間なのだろう、何ができるのだろうと自分を見つめ直す良い機会です。別の視点から自分を見つめ直すことで、自分が長けているところ、自分に足りないところが自然と見えてくると思います。
社会人になるとなかなか自分の好きなタイミングで好きなことができなくなります。自由な時間がある学生の時だからこそさまざまなことを知って、見て、感じることで視野を広げてほしいと思います。

鳥井雄介

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