藤原康広

入社を決めた理由

四国中に架かる事業のネットワークで
四国の元気をつくりたい。

「地元・徳島を元気にしたい」そのためには一つの県では弱く、「自分は四国4県をまとめて元気にしたい」という夢を抱き、四国に貢献できる企業を探す中でJR四国と出会いました。四国は小さいようで大きく、四国4県で総合サービスを提供する企業は多くはありません。その中で、鉄道から物販、飲食、サービス業まで幅広い事業領域を持つJR四国なら自分の夢を実現できると思い、入社を決めました。

藤原康広

現在の仕事内容

不動産開発を通して、街に新たな賑わいを。
お客さまに新たな選択肢を。

駅周辺での不動産開発の企画や物販・飲食子会社の支援を担当しています。なかでも、平成30年秋開業予定の新ホテル開発は、専門外の建築や設備、客室レイアウトなどのハード検討から収支試算やテナントの出店交渉などのソフト検討まで幅広く携わっています。下準備に約2年、建設が決まった今から約1年半と開業までには多くの時間を必要としますが、マーケティングなどの調査・分析段階から社内外の調整、上層部への説明など、建設から開業に至るまで事業推進の要となり、四国に住む方や訪れる方に新しい価値を提供することができる仕事です。

藤原康広

仕事の面白さ・やりがい

日々、新しいことに挑戦できる。
しなければいけない面白さ。

新ホテルの開発は、当社としても約15年ぶりのことです。また、今回の宿泊に特化したホテルは当社として初めての挑戦となり、建設にあたっても候補地の検討から建物プラン・建設コストの検討、ターゲットとなるお客さまの調査・分析、事業収支の採算性シミュレーションといったさまざまな検証をゼロから行い、膨大な資料を作成し、社内で幾度となく議論を重ねて今に至ります。不動産開発は、お客さまに使っていただいて初めて建物が完成します。まだ見ぬ完成の時を想像しながら、今まで社内の誰も通ったことがない道を進めることが、この仕事の面白味です。

藤原康広

JR四国の魅力

やろうと思えば何でもやれる。
「自分の仕事の拡がり」

当社はJR各社の中でも営業エリアは小さいですが、一人の担当が持つ仕事の裁量は大きいと感じています。不動産開発も年間何件もある訳ではありませんが、当社では一人の担当が企画から建設、完成後の運営面まで開発に幅広く携わることができます。方針決定から細部の実行まで自分で行わないといけない分、苦労することもありますが、自分が携わった事業への思い入れは一入です。何でも一度は経験してみたい私にはうってつけであり、「何でもやれる」ことがJR四国の魅力だと思っています。

藤原康広

学生のみなさんへ

興味のないこともやってみる。
今までと違うところが見えてくる。

今、自分のやりたいことが決まっている人も、決まっていない人もいるとは思いますが、できるだけ多くの人の話を聞くことが大切だと思います。 就職活動中は利害関係なく、さまざまな企業、人を訪れるチャンスであったと終わってから本当に感じました。自分の興味にかかわらず、入社後、一緒に仕事をすることになる企業もありますし、知識は場所を取りません。そして、就職活動が終わったら精一杯遊んでください。学生生活もあとわずか、学生の時にしかできないこと、行けない場所もたくさんあります。ぜひ、自分の視野を拡げることに投資をしてください。

藤原康広

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