1.徳島城 [徳島市立徳島城博物館]

天正14(1586)年阿波国の大名蜂須賀家政によって築城された近世城郭。標高約61mの城山に本丸、東西二の丸、西三の丸を置き、北を助任川、南を寺島川(現、JR高徳線)に囲まれ、東側には堀を設けた、自然地形を利用した城です。城山だけでなく、その麓には、藩主の居館で政庁でもあった御殿、西側には、隠居した藩主等の住んだ西の丸からなる平山城。25万7千石の大名蜂須賀家の政治のシンボルであった徳島城は、明治8(1875)年に解体されましたが、石垣や堀、庭園から往時が偲ばれます。

  • スタンプ設置場所:徳島市立徳島城博物館受付
  • 博物館開館時間:9:30〜17:00(入館16:30まで)
  • 休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日(日曜・祝日の場合は開館)、年末年始(12月28日〜1月2日)、燻蒸期間(6月中旬4日間)など
  • 観覧料:大人 300円/高校生・大学生 200円/中学生以下 無料
    特別展の観覧料は別に定めています。博物館入館者は旧徳島城表御殿庭園をご覧になれます。
  • アクセス
    ○JR徳島駅から徒歩約10分
    ○レンタサイクル(有料)/徳島駅前地下自転車駐車場
    9:00~20:00/TEL 088-652-6661
  • 問合せ先:TEL 088-656-2525
  • HPhttp://www.city.tokushima.tokushima.jp/johaku/

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おすすめイベント情報

  • 能面展:平成28年9月30日(金)~10月4日(火)
  • 観月能:平成28年10月2日(日)
  • 細川流盆石展:平成28年10月6日(木)~10日(月・祝)
  • 特別展「坂東宗稜と近代徳島の茶の湯」:平成28年10月15日(土)~11月27日(日)
  • 観菊茶会:平成28年10月16日(日)
  • 藤井悦子の古典の小箱:平成28年11月13日(日)
  • 阿波秘曲「紅葉会」古の歌を紡いで:平成28年11月20日(日)
  • 冬の企画展「城下町の風景」:平成28年12月3日(土)~平成29年2月5日(日)
  • 新春獅子舞、南京玉すだれ:平成29年1月3日(火)
  • 七草粥:平成29年1月6日(金)
  • 新春投扇興大会:平成29年1月9日(月・祝)
  • 書の講座生展(仮題):平成29年1月12日(木)~15日(日)
  • 新春弾き初め会:平成29年1月22日(日)
  • 徳島城射初め演武・新成人記念射会:平成29年2月5日(日)
  • 春の企画展「ひな人形の世界」:平成29年2月11日(土・祝)~4月2日(日)
  • 雛の煎茶会:平成29年3月5日(日)
  • 徳島城ぐるりんツアー:平成29年3月19日(日)
  • 石原マモル・ファッションショー(仮題):平成29年3月20日(月・祝)
  • 観桜茶会:平成29年3月26日(日)
  • 藤井悦子の書展(仮題):平成29年3月30日(木)~4月2日(日)

2.川島城

元亀3(1572)年の上桜城陥落後、三好家家臣川島兵衛之進はこの地に城を築き川島城と称しました。当時は本丸と二の丸、三の丸を備えた建築物だったと言われています。兵衛之進は天正7(1579)年に岩倉合戦で討ち死にし、代わって入城したのが、尾張出身で織田信長に仕え、蜂須賀正勝の与力として活躍した林能勝(道感)でした。天正13(1585)年、蜂須賀家政が阿波領主となって入国すると、能勝は川島城の城番に任命されました。その後、慶長20(1615)年に廃城となるまで川島城は阿波九城の1つとして役割を果たしてきました。現在の川島城は昭和56(1981)年に建立されたもので、和室、資料展示室、展望所などがあります。4層の天守閣を備える建物の最上部まで上がることができ、窓からは眼下に吉野川市の町並みや美しい自然を見渡すことができます。

  • スタンプ設置場所:玄関ロビー
  • 開館時間:9:00~17:00
  • 休館日:毎週月曜日(祝祭日の場合は翌日休館)/年末年始(12月30日~1月2日)
  • 入館料:無料(会議室、テニスコート等は有料)
  • アクセス:JR阿波川島駅から徒歩約10分
  • 問合せ先:TEL 0883-25-4666
  • HPhttp://www.city.yoshinogawa.lg.jp

3.日和佐城

日和佐駅東前方に城山と呼ばれている標高65mの小丘があります。この城山の山頂が日和佐城跡です。元亀・天正(1500年代の初め頃)、日和佐の豪族日和佐肥前守が、阿波の南部侵入を目指す土佐の長宗我部勢を防ぐためにこの地に城を築いたと伝えられています。日和佐肥前守が造った城は、天正13(1585)年蜂須賀家政が、阿波に入国した際に廃城になったといわれているため、当時の城の形態に関しては、全くわかっていませんが、城の構えは、山城であったと考えらます。現在は、昭和53(1978)年に日和佐勤労者野外活動施設として完成した、白亜の天守閣が建っています。

  • スタンプ設置場所:日和佐城天守閣入口
  • 開館時間:10:00~16:00
  • 休館日:毎週火曜日
  • 入館料:無料
  • アクセス
    ○JR日和佐駅から徒歩約20分
    ○レンタサイクル(有料)/道の駅日和佐(観光案内所)
  • 問合せ先:国民の宿うみがめ荘/TEL 0884-77-1166
  • HPhttp://www.town.minami.tokushima.jp/kanko/spots/04hiwasazyo.html

おすすめイベント情報

  • 日和佐城ライトアップ:平成28年12月31日(土)~平成29年1月15日(日)
  • 提灯点灯:平成29年3月25日(土)~4月10日(月)
  • 日和佐さくらまつり:平成29年4月2日(日)

4.高松城 [史跡高松城跡 玉藻公園]

天正15(1587)年に豊臣秀吉から讃岐一国を与えられた生駒親正が築城。北側は瀬戸内海に面し、3重の堀で他の3方を取り囲んだ平城(水城)。生駒家御家騒動後、徳川家康の孫で水戸光圀の兄、松平頼重が入城、およそ220年間松平家の居城として繁栄しました。その後、城跡は高松松平家より高松市が譲り受け、昭和30(1955)年に国の史跡に指定されるとともに玉藻公園として一般開放されました。園内には名勝の披雲閣庭園と国重要文化財5棟が現存しています。

  • スタンプ設置場所:披雲閣管理事務所窓口
  • 開園時間
    西門(日の出~日没)
    東門(4月~9月)7:00~18:00/(10月~3月)8:30~17:00
  • 休園日:12月29日、30日、31日
  • 入園料:16歳以上 200円/6歳以上16歳未満 100円
  • アクセス
    ○JR高松駅から徒歩約3分
    ○レンタサイクル(有料)
    高松駅前広場地下レンタサイクルポート
    7:00~22:00/TEL 087-831-5383
  • 問合せ先:玉藻公園管理事務所/TEL 087-851-1521
  • HPhttp://www.takamatsujyo.com/

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入園料3割引

おすすめイベント情報

  • アートatナイトフェスティバル:平成28年10月5日(水)~14日(金)
  • 披雲閣庭園ライトアップ&ミストシャワー:平成28年10月5日(水)~16日(日)
  • 菊花展:平成28年10月15日(土)~11月13日(日)
  • 披雲閣オリジナルコンサート:平成28年10月21日(金)
  • 松ぼっくりツリーの展示:平成28年12月1日(木)~平成29年1月31日(火)
  • 高松城鉄砲隊演武:平成28年12月18日(日)、平成29年1月15日(日)、3月19日(日)

5.丸亀城

高さ日本一の石垣に鎮座して400年の歴史を刻む丸亀城(別名:蓬莱城)。大手門から見上げる天守は威厳に満ち、夕暮れの天守は優しさをまとって、心を和ませます。400年の時を経た今日でも決して色あせることなく、自然と調和した独自の様式美をはっきり現在に残しているのです。「石垣の高さ、美しさ」から、(公財)日本城郭協会が選定した「日本の100名城」にも選ばれ、花見や散歩など市民の憩いの場として親しまれています。

  • スタンプ設置場所:丸亀城天守
  • 天守開館時間:9:00~16:30(入館は16:00まで)
  • 休館日:年中無休
  • 入場料:大人 200円/子供(小・中学生) 100円
  • アクセス
    ○JR丸亀駅から徒歩約10分
    ○レンタサイクル/丸亀駅南第二駐輪場/7:00~21:00(年中無休)/TEL 0877-25-1127
    普通 48台:1日200円(500円を預かり、返却時に300円返金)
    電動 2台:1日300円(1,000円を預かり、返却時に700円返金)
  • 問合せ先:丸亀市観光協会/TEL 0877-22-0331
  • HPhttp://www.love-marugame.jp

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入場料2割引

おすすめイベント情報

  • 丸亀城鉄砲隊砲術実演披露:平成28年10月2日(日)
  • 瀬戸内国際芸術祭:平成28年10月8日(土)~11月6日(日)
  • 石垣ライトアップ:平成28年10月8日(土)~11月6日(日)、11月25日(金)~平成29年1月9日(月・祝)
  • 菊花展:平成28年10月23日(日)~11月16日(水)
  • キャッスルフェスタ:平成28年11月20日(日)
  • 丸亀城煤払い:平成28年12月13日(火)
  • 丸亀城クリスマスフェスタ:平成28年12月23日(金・祝)
  • 丸亀城新春フェスタ:平成29年1月8日(日)
  • 丸亀城バレンタイン大作戦:平成29年2月12日(日)
  • 丸亀城ホワイトデー大作戦:平成29年3月12日(日)

6.松山城

~世界最大の口コミサイト・トリップアドバイザーの「行ってよかった城ランキング!2014」第2位~ 松山市の中心部、勝山(標高132m)にそびえ立つ松山城は、賤ヶ岳の合戦で有名な七本槍の1人、加藤嘉明が築き始めたお城です。櫓・塀を多数備え、狭間や石落とし、高石垣などを巧みに配し、攻守の機能に優れた連立式天守を構えた平山城といわれています。松山城は、日本で12か所しか残っていない、江戸時代以前に建造された天守を有する城郭の一つです(現存12天守) 。

  • スタンプ設置場所:天守出札
  • 開館時間:9:00~17:00(季節により変更あり)
    ※終了30分前札止め
  • 休館日:12月第3水曜日
  • 入場料:大人 510円/子供(小学生) 150円
  • アクセス
    ○JR松山駅から「道後温泉行き」
    市内電車で約10分、「大街道」下車徒歩約5分 160円
    ○観光レンタサイクルポート(有料)
    JR松山駅前 TEL 089-943-9511
    松山城 TEL 089-935-7511
    道後駅前 TEL 089-921-3708
    大街道 TEL 089-941-6530
  • 問合せ先:TEL 089-921-4873
  • HPhttp://www.matsuyamajo.jp/

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大人 100円割引/子供 30円割引

おすすめイベント情報

  • 松山城観月祭「お城と月の物語」:平成28年10月15日(土)、16日(日)
  • 天守すす払い(天守休館日):平成28年12月21日(水)
  • お城のお正月:平成29年1月1日(日・祝)~3日(火)
  • 松山城誕生記念日:平成29年1月15日(日)
  • 松山春まつり:4月上旬

7.湯築城 [ 道後公園・湯築城資料館 ]

湯築城は中世の伊予国の守護であった河野氏が南北朝期から戦国期(14世紀前半~16世紀末)まで約250年間居城した、二重の堀と土塁を巡らせた平山城です。城跡全体が公園になっていて史跡の復元区域には資料館、当時の工法で復元した武家屋敷、土塁の内部を見ることができる展示施設があります。平成14年には国の指定史跡に、また日本100名城、日本の歴史公園100選にも選定されています。

  • スタンプ設置場所:開館日は資料館内・閉館日は資料館正面
  • 開館時間:[展示施設]9:00~17:00
    ※ただし公園は常時開園
  • 休館日:月曜(月曜が祝日の場合は翌平日)、
    12月29日~1月3日
  • 入館料:無料
  • アクセス
    ○JR松山駅より市内電車で道後公園駅まで約20分下車すぐ
    ○観光レンタサイクルポート(有料)
    JR松山駅前 TEL 089-943-9511
    松山城 TEL 089-935-7511
    道後駅前 TEL 089-921-3708
    大街道 TEL 089-941-6530
  • 問合せ先:TEL 089-941-1480
  • HPhttp://dogokouen.jp

おすすめイベント情報

  • 湯築城歴史塾:平成28年10月1日(土)、11月19日(土)、12月17日(土)
  • 湯築市:平成28年10月10日(月・祝)、11月5日(土)・23日(水・祝)
  • 観月祭、抹茶を楽しむ会:平成28年10月15日(土)

8.今治城

日本三大水城の一つ。藤堂高虎が革新的な築城術を数多く導入して築き上げ、後に全国の城の手本とされた名城です。広大な堀には海水が引き込まれ、国内最大の軍港を備えた日本屈指の海城でした。現在でも城の中心部の堀と石垣がほぼ完全に遺されており、再建された天守や城門などの建造物群が美しい姿を見せています。建物の内部は歴史資料館など各種展示施設になっています。

  • スタンプ設置場所:天守1階観覧券売場
  • 開館時間:9:00~17:00
  • 休館日:12月29、30、31日(3日間)
  • 観覧料:一般 500円/65歳以上 400円/学生 250円
    高校生以下または18歳未満 無料
  • アクセス
    ○JR予讃線今治駅から徒歩約25分
    ○JR予讃線今治駅からせとうちバス「今治営業所行き」で約9分「今治城前」下車
    ○レンタサイクル(有料)
    JR今治駅臨時レンタサイクルターミナル
    8:30~17:00/TEL 0898-34-1200
  • 問合せ先:TEL 0898-31-9233
  • HPhttp://museum.city.imabari.ehime.jp/imabarijo/

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観覧料2割引

おすすめイベント情報

  • 募集「今治城 写真コンテスト」:平成29年2月10日(金)まで
  • 特別展「今治藩主 久松松平氏の世界」:平成28年10月22日(土)~12月18日(日)

9.宇和島城

現在の地に初めて天守が建造されたのは慶長6(1601)年藤堂高虎築城のときとされています。城の外郭は上から見ると不等辺五角形をしており、随所に築城の名手と言われた高虎ならではの工夫が見受けられます。高虎が今治に転封になった後、仙台藩主伊達政宗の長子秀宗が慶長19(1614)年宇和郡10万石を拝領、翌年入城しました。2代宗利の時、天守以下城郭の大修理を行い、寛文11(1671)年に完成。その姿を現在に残しています。

  • スタンプ設置場所:宇和島城天守
  • 天守開館時間:[4~9月] 9:00~17:00/[10~3月] 9:00~16:00
  • 休館日:無休
  • 入場料:大人 200円/小・中学生 100円
  • アクセス
    ○JR宇和島駅から城山登山口まで徒歩約10分
    ○バス南予文化会館前下車、城山登山口まで徒歩約2分(城山登山口から天守まで徒歩約15分)
    ○レンタサイクル(有料)
    駅レンタカー四国(JR宇和島駅構内)
    TEL 0895-49-7033
  • 問合せ先:TEL 0895-49-7033
  • HPhttps://www.city.uwajima.ehime.jp/site/uwajima-jo/

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入場料2割引

10.大洲城

大洲城の歴史は、鎌倉時代末期、伊予国守護職 宇都宮豊房の築いた地蔵ヶ岳城にはじまります。その後、戦国時代を経て、近世当初に大洲の地を治めた小早川隆景以降、戸田勝隆、藤堂高虎、脇坂安治と城主が次々と入れ代ります。元和3(1617)年加藤貞泰が入城の際には、すでに城郭の大枠はほぼ整備されていたものと考えられます。明治21(1888)年、大洲城の天守は惜しくも取り壊されてしまいましたが、4棟の櫓は解体をまぬがれ、いずれも国の重要文化財に指定されています。4層4階の天守は、明治期の古写真や「天守雛型」と呼ばれる江戸期の木組模型などの史料をもとに平成16(2004)年に木造で復元したものです。

  • スタンプ設置場所:大洲城 本丸・台所櫓の事務所受付
  • 開館時間:9:00~17:00(札止16:30)
  • 休館日:無休
  • 観覧料:大人 500円/子供(中学生以下) 200円
  • アクセス
    ○JR伊予大洲駅から徒歩約25分
    ○JR伊予大洲駅からタクシーで約5分
  • 問合せ先:TEL 0893-24-1146
  • HPhttp://www.ozucastle.jp

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観覧料1割引

おすすめイベント情報

  • 大洲城歓迎はたふり(伊予灘ものがたり八幡浜編15:16頃、道後編16:25頃):毎週土曜日・日曜日、祝日
    ※場所は大洲城本丸、10分前に集合、参加無料。
  • 大洲藩鉄砲隊の公開練習:毎月第3土曜日
    ※場所は大洲城本丸、見学無料。
  • 輪ゴム火縄銃体験:毎月第3土曜日
    ※場所は大洲城天守1階、体験無料。但し観覧料大人500円、小人200円が必要。

11.川之江城

南朝方の河野氏の砦の一つとして土肥義昌が延元2(1337)年に建築。伊予・土佐・讃岐・阿波を結ぶ交通の要にあり、頻繁に攻め入りが起こった戦乱の城でもあります。最終的に天正13(1585)年に豊臣秀吉に落とされ、翌年廃城。慶長16(1611)年に取り壊されました。その後の領主・一柳直家が再建を試みましたが、寛永19(1642)年に病没。領地が幕府に没収され、再建されぬままとなりました。年月を超え昭和63(1988)年に、川之江市制施行30周年の記念事業で城山公園として城が復活。現在、天守閣内では現存する武器や鎧などを展示しています。

  • スタンプ設置場所:天守閣入口
  • 開館時間:9:00〜16:00
  • 休館日:月曜日(祝日の場合、翌平日)、10/15、12/29〜1/3
  • 入場料:大人 100円/小・中学生 50円
  • アクセス:JR川之江駅から徒歩約15分
  • 問合せ先:四国中央市役所 観光交通課/
    TEL 0896-28-6187
  • HPhttps://www.city.shikokuchuo.ehime.jp/soshikikara/keizaibu/kkk/index.html

12.高知城

高知城は、高知市中心部の小高い丘の上に位置する、三層六階高さ18.5mの望楼型[ぼうろうがた]天守をもつ平山城。別名鷹城。初代土佐藩主・山内一豊[やまうちかつとよ]が慶長6(1601)年に築城を開始。享保12(1727)年に城下町の大火で追手門[おおてもん]を除く城郭[じょうかく]のほとんどを焼失するも、創建当時の様式を踏襲し25年の歳月をかけ再建されました。全国で唯一現存する本丸の建造物群(天守や懐徳[かいとくかん]館など)は、いずれも国の重要文化財に指定されています。平成26年10月には、日本三大夜城に認定されました。

  • スタンプ設置場所:懐徳館[かいとくかん]入口
  • 開館時間:9:00〜17:00(最終入館16:30)
  • 休館日:12月26日〜1月1日
  • 入場料:大人(18歳以上) 420円
  • アクセス
    ○JR高知駅から徒歩約25分
    ○高知駅前より、とさでん交通 電車「高知城前」下車
    ※「はりまや橋」で乗り換えが必要です。
  • 問合せ先:TEL 088-824-5701
  • HPhttp://kochipark.jp/kochijyo/

クーポン券をご持参の方は
大人(18歳以上)330円

おすすめイベント情報

  • 冬のきらめき:平成28年12月22日(木)~24日(土)
  • 志国高知 幕末維新博オープニングセレモニー(仮題):平成29年3月4日(土)

13.安芸城 [ 安芸市立歴史民俗資料館 ]

安芸城は、鎌倉時代から戦国時代まで安芸氏の居城でした。安芸平野のほぼ中央にあり、標高39.2m、東西100m、南北190mの長楕円形をした平山城で、中世城跡として良好な遺構が残っています。登り口は書道美術館の西向かいにあり、詰まで徒歩約5分。安芸市の史跡に指定されています。

  • スタンプ設置場所:歴史民俗資料館窓口カウンター
  • 開館時間:9:00~17:00
  • 休館日:毎週月曜日(祝祭日と重なるときは開館)、年末年始(12月29日~1月3日)
  • 入館料:大人 300円/中高生 100円/小学生 50円
  • アクセス:土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線安芸駅(安芸駅ぢばさん市場)から無料レンタサイクルを利用し、約15分
  • 問合せ先:TEL 0887-34-3706
  • HPhttp://www.city.aki.kochi.jp/rekimin/

クーポン券をご持参の方は
大人 200円/中高生 70円/小学生 30円

安芸市立書道美術館
クーポン券をご持参の方は、大人 200円、中高生 70円、小学生30円 

おすすめイベント情報

  • 企画展「安芸のお宝大集合!」:平成28年10月29日(土)~12月4日(日)

14.岡豊城跡 [ 高知県立歴史民俗資料館 ]

高知県の歴史系総合博物館。2階は四国を代表する戦国武将、長宗我部氏の興亡を物語る資料や岡豊城跡の出土遺物を展示。3階総合展示室では土佐の歴史・文化・くらしを紹介しています。館の立地する岡豊山は「国史跡・岡豊城跡」で、一角に19世紀の登録有形文化財旧味元家住宅主屋1棟を移築しています。「岡豊山歴史公園」は散策しながら城跡や民家の学習、また桜をはじめ四季折々の草花を楽しむこともできます。

  • スタンプ設置場所:高知県立歴史民俗資料館2階ロビー
  • 開館時間:9:00~17:00
  • 休館日:年末年始(12/27~1/1)、臨時休館あり
  • 観覧料:大人(18歳以上) 460円
    (企画展・特別展開催時は 510円)
    高校生以下無料
  • アクセス:JR後免駅からタクシーで約20分
  • 問合せ先:TEL 088-862-2211
  • HPhttp://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~rekimin/

クーポン券をご持参の方は 大人 360円
(企画展・特別展開催時は410円)

おすすめイベント情報

  • 特別展「発掘された日本列島2016」:平成28年11月12日(土)~12月18日(日)
  • 企画展「幕末の土佐-書跡にみる人物群像-」:平成29年1月29日(日)~5月10日(水)

15.中村城跡 [ 四万十市観光協会 ]

中村城とは、為松山頂にあった4つの城群の総称で、連郭式平山城だったと考えられています。遺構である石垣は、昭和40(1965)年に発見され、中村山内家2万石2代藩主山内政豊(別名良豊)時代の慶長18(1613)年に修復されたと考えられています。一国一城令により廃城となり、以後使用されることはありませんでした。

  • スタンプ設置場所:四万十市観光協会
    ※四万十市立郷土資料館は、リニューアルのため、平成29年1月4日~平成30年4月頃まで閉館いたします。つきましては、「四国お城スタンプラリー」のスタンプを、四万十市観光協会(TEL:0880-35-4171)へ変更(設置)いたします。
  • 開館時間:8:30~17:00(入館は16:30まで)※閉館中
  • 休館日:年末年始
  • 入館料:大人 320円/高校生 160円/小・中学生 無料
  • アクセス:レンタサイクル(有料)
    ○四万十川レンタサイクル(四万十市観光協会)
    8:30~17:30(無休)/TEL 0880-35-4171
  • 問合せ先:四万十市観光商工課/TEL 0880-34-1783
  • HPhttp://www.city.shimanto.lg.jp/kanko/spot/meisho/kyoudo.html

クーポン券をご持参の方は
大人 250円/高校生 120円

四国お城スタンプラリーに便利!四国お城スタンプラリーきっぷ おねだん 17,000円 有効期間 3日間 ご利用期間 平成28年10月1日から平成29年6月30日まで 発売期間 平成28年9月1日から平成29年6月28日まで