安心・安全を技術と経験で、
支え、造り、築き、設計する総合建設企業。

安心・安全を「支える」──線路事業

安心・安全を「造る」──土木事業

安心・安全を「築く」──建築事業

安心・安全を「設計する」──土木設計事業

STRENGTH

四国開発建設の特徴

四国開発建設は、JR四国の関連会社として平成元年2月に創業して以来、線路の保守・改良工事を主体としながら鉄道に関連する土木、建築工事を手掛けています。高い安全性・信頼性・公共性が求められる鉄道事業において、建設施工の分野で長年その一翼を担い続けている実績とそこで培ってきた堅実な技術力を活かし、設計・施工・メンテナンスを高い品質で実現し、地域社会の発展に貢献する鉄道工事を基盤とした総合建設企業です。

OUR WORKS

事業について

四国開発建設の4つの事業「線路」「土木」「建築」「土木設計」をご紹介します。

線路

JR四国をはじめ四国内の鉄道事業者から軌道工事を受注し、日中は行き交う列車の合間に、夜間は最終列車から始発列車までの深夜時間帯に、人知れず線路のメンテナンスや改良工事を行っています。安全で乗り心地の良い線路をお客様に提供するため、軌道工事専用の重機類を駆使しながら、今夜もどこかで保線技術者が線路の“治療“を行っています。

土木

土木部は主にJR四国から発注された鉄道高架工事、鉄道と道路の立体交差化に伴うこ線橋、架道橋新設工事、落石や土砂崩壊を防ぐ防災設備設置工事、その他橋りょう、トンネルなどの修繕工事を受注し、列車の安全運行を確保するために安全第一を基本として、常に無事故での完成を目指しています。

建築

建築部は得意とする鉄道関連技術を要するJR四国管内の駅を中心とした鉄道施設から工場施設・業務施設・福利厚生施設、官公庁の施設など、公共性が高く地域に根ざした建築物を中心に、幅広い施工実績があります。鉄道建築で培ってきた堅実な技術力を活かして、企画から設計・施工そしてメンテナンスに至るまで一貫したトータルな業務を展開し、お客さまのご要望に柔軟に対応しています。

土木設計

土木設計部は、鉄道の高架化、河川改修に伴う鉄道橋りょう改築、鉄道・道路の立体交差化に伴う函渠等線路下構造物・跨線人道橋及び斜面や護岸の防護工などの計画・設計を行っています。これらの設計では、自然環境への配慮と地域の景観に適した構造デザインを心がけ、安全かつ経済的で機能性に優れた構造形式や工法を提案します。