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会社案内

経営理念 JR四国は、四国における基幹的公共輸送機関としての役割を担っていることを認識し、安全・正確・快適な輸送を提供するとともに心のこもったサービスに努め、お客様に喜んで利用していただける企業を目指します。また、会社の持つ人的・物的能力を最大限に発揮し、四国に根ざした会社として自立・発展を期するとともに、広く四国の経済・文化の向上に寄与することに努めます。

代表あいさつ

代表取締役社長
半井 真司

 JR四国グループは、四国の基幹的公共輸送機関としての鉄道事業を中心として、バス、ホテル、物販やITビジネスなど幅広い事業を展開しています。常に安全・安定輸送を第一とし、お客さまに「安心して」「喜んで」「末永く」ご利用いただける企業グループを目指してまいりました。

 近年では、高速道路料金の割引施策や、対抗輸送機関との競合、低金利状態の長期化により厳しい経営状況が続くなか、当社に対し、平成23年度、さらに平成28年度に経営支援措置が実施されることになりました。これらを活用した設備投資、修繕を着実に実施し、平成28年度が最終年度となる中期経営計画「Regeneration 2020 1st Stage」の目標である、着実な経営の基礎固め、基盤強化の実現に取り組み、グループ一体となって「自立経営の確立」に向けた次のステージへの飛躍を目指しています。

 今後とも「四国の繁栄なくして当社グループの発展はない」との認識のもと、安全の確保を大前提として、鉄道の特性を活かしながら、基幹的公共輸送機関としての役割を果たしてまいります。あわせて、「伊予灘ものがたり」をはじめとした観光列車の運行など、「わざわざ」乗りに来ていただくための観光誘発や鉄道の魅力向上に取り組み、地域と一体となって四国の魅力を最大限に発信し、国内誘客及び海外からのインバウンド事業の積極的展開を図ってまいります。また、時代の要請に対応しつつ、経営資源を有効に活用し、お客さまに喜んでご利用いただけるサービスや商品の提供、事業領域の拡大に努め、四国地域の活性化や観光振興による交流人口の拡大に積極的に取り組んでまいります。加えて、法令及び社会規範遵守意識の向上や、環境保全への取組みなど企業としての社会的責任を誠実に果たし、地域の皆様に信頼される企業グループを目指してまいります。

 さらに、一般的な社会インフラとなりつつある高速鉄道の四国への整備実現に向けて、地域とともに、鉄道高速化の方策に関する検討の深度化や、高速鉄道の必要性について地域社会からより一層の理解を得るための取り組みを進めてまいります。

 JR四国グループは、「四国家」の一員として、四国とともに歩み、四国とともに光り輝く存在となれるよう、担うべき役割・使命を果たしてまいります。
 今後とも皆様のご理解とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

会社概要

社 名 四国旅客鉄道株式会社
設 立 昭和62年4月1日
資本金 35億円
社員数 2,507人(平成28年4月現在)
事業内容 旅客鉄道事業
旅行業
その他関連事業

旅客鉄道事業

営業キロ 855.2km
駅数 259駅(臨時駅2駅含む)
車両数など 機関車  2両
電車  172両
気動車 256両
貨車   5両
1日当たり旅客列車本数
(平成28年4月現在)
1,006本

組織図

役員

取締役会長 泉  雅文
代表取締役社長 半井 真司
代表取締役専務(総合企画本部長) 松島 裕彦
専務取締役(鉄道事業本部長) 西牧 世博
常務取締役(鉄道事業本部副本部長兼鉄道事業本部工務部長) 松木 裕之
常務取締役(総務部長) 矢田 栄一
取締役(事業開発部長) 山西 弘泰
取締役(財務部長) 森下 聖史
取締役(非常勤) 常盤 百樹
取締役(非常勤) 藤本 浩美
常勤監査役 四宮  徹
監査役(非常勤) 竹﨑 克彦
監査役(非常勤) 宮本 裕之
相談役 松田 清宏
顧問 梅原 利之

退職公務員の状況について
[ 特殊法人整理合理化計画(平成13年12月19日閣議決定)に基づき公表 ]
平成27年10月1日現在、当社に該当者はいません。

「特殊会社の役員人事に関する当面の対応方針について」に基づく役員任命手続きについて(平成23年3月3日内閣府)(平成28年6月24日現在)

事務所等

本 社 〒760-8580 香川県高松市浜ノ町8-33
愛媛企画部 〒790-0062 愛媛県松山市南江戸1-14-1
徳島企画部 〒770-0831 徳島県徳島市寺島本町西1-61
高知企画部 〒780-0061 高知県高知市栄田町2-1-17
大阪営業部 〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田2-8-11 共栄ビル3階
東京事務所 〒100-0014 東京都千代田区永田町2-12-4 赤坂山王センタービル9階

沿革

昭和62年 4月
7月
10月
四国旅客鉄道株式会社(JR四国)発足
国内旅行業営業開始
坂出~多度津間電化開業
    これにより予讃線高松~観音寺間全線電化開業
昭和63年  4月
4月
中村線(窪川~中村間)の運営を土佐くろしお鉄道(株)に移管
本四備讃線開業
平成 元年 2月
3月
5月
10月
旅のブランド「ワープ」デビュー
土讃線に2000系振子式特急気動車を投入
讃岐鉄道開業より100周年
高松~東京間に夜行高速バスを運行開始
平成 2年  11月 伊予北条~伊予市間電化開業
平成 3年  7月
11月
一般旅行業営業開始
全線自動信号化
平成 4年 5月
9月
列車冷房化率100%達成
予讃線に8000系振子式特急電車を投入
平成 5年  3月
9月
予讃線高松~伊予市間全線電化開業
予讃線高松~多度津間の複線化完成
平成 9年 5月
6月
11月
新指令システム使用開始
新本社ビル完成。
瀬戸大橋線ご利用者数1億人達成
平成10年 3月
4月
高徳線130Km/h運転開始
瀬戸大橋開業10周年
平成12年  10月 土讃線・岡山~高知・中村間に「アンパンマン列車」運転開始
平成13年  4月
5月
後免駅新駅舎開業
高松駅新駅舎開業
平成14年 3月
7月
高松都市圏に快速「サンポート」運転開始
土佐くろしお鉄道(株)ごめん・なはり線開業
平成15年 4月
7月
10月
11月
予讃線を「フリーゲージトレイン」が走行試験
瀬戸大橋線ご利用者数1億5千万人達成
瀬戸大橋線に5000系快速「マリンライナー」投入
阿南駅新駅舎開業
平成16年 4月
10月
ジェイアール四国バス(株)営業開始
快速「マリンライナー」がグッドデザイン賞受賞
平成17年  10月 予讃線高松~多度津間にSL急行「讃岐路 義経号」運転
平成18年 5月
10月
徳島地区に1500型気動車を投入
「アンパンマントロッコ」デビュー
平成19年 4月
10月
JR四国発足20周年謝恩ツアー「20周年記念号で行く四国一周の旅」催行
「ゆうゆうアンパンマンカー」リニューアルデビュー
平成20年 2月
3月
4月
6月
10月


12月
高知駅周辺連続立体交差化事業完成に伴い、高知駅、入明駅及び円行寺口駅新駅舎開業
新駅「小村神社前」駅開業
瀬戸大橋線開業20周年
電話予約サービス開始
土讃線アンパンマン列車に「アンパンマンシート」登場
「エクスプレス予約」の受取端末を高松駅に設置・稼働
旧国鉄急行色「キハ58・65形式」気動車のさよなら運転
アンパンマン列車「アンパンマン」の声で車内放送開始
平成21年 2月
3月

5月
8月
10月
徳島駅開業110周年イベント開催
ダイヤ改正(気動車の一部でアイドリングストップを実施)
今治駅にエレベータ設置・稼働
讃岐鉄道 丸亀~琴平間開業120周年記念イベント開催
区間限定で駅弁等の車内販売再開
インターネット予約サービス(e5489plus)開始
南風アンパンマン列車がグリーンとオレンジでリニューアルデビュー
しまなみサイクリング月間にあわせ、松山~波止浜間で
「サイクルトレインしまなみ号」を運転
瀬戸大橋線の利用客が、2億人を突破
平成22年 1月
3月
6月
10月
土讃線坪尻駅開業60周年の記念イベント開催
ダイヤ改正(牟岐線全線で1500・1200型気動車の運転開始)
宇高連絡線就航100周年イベント(メモリアルクルーズを実施)
予讃線のアンパンマン列車リニューアルデビュー(アンパンマン列車10周年)
「鉄道事故展示室」を「研修センター」内に設置
平成23年 3月
5月
7月
ダイヤ改正(鳴門線で1500・1200型気動車、土讃線全線で1000型気動車の運転開始)
高松駅4代目駅舎開業10周年イベント開催
予土線に「海洋堂ホビートレイン」運転開始
平成24年 3月

4月
11月
ダイヤ改正(特急列車の新設、運転時刻及び停車駅の見直し)
高松駅及び坂出駅でICカード乗車券「ICOCA」のサービス開始
「ALL SHIKOKU Rail Pass」発売開始
予讃線「アンパンマン列車(11両)」の車両デザインリニューアル
瀬戸大橋線ご利用「2億2222万2222人」達成
平成25年 4月
7月
10月
12月
瀬戸大橋開業25周年
「海洋堂ホビートレイン」リニューアルデビュー
「しまんトロッコ」運転開始
予讃線多度津~観音寺間開通100周年
平成26年 3月




5月
6月
7月
11月
予讃線高松駅~多度津駅間および瀬戸大橋線児島駅~宇多津駅間でICカード乗車券「ICOCA」の利用開始
宇多津駅にエレベーター設置・稼働
ダイヤ改正(予土線で「鉄道ホビートレイン」運転開始)
徳島線全線開通100周年記念列車「徳島線花(とくしませんか)号」運転
讃岐鉄道 丸亀~琴平間開業125周年記念イベント開催
新型特急電車「8600系」運転開始
観光列車「伊予灘ものがたり」運転開始
高知~須崎間開通90周年記念列車「龍馬おもてなし号」運転
平成27年 3月


5月
6月
11月
土讃線琴平~大歩危間に「絶景!土讃線秘境トロッコ」運転
「瀬戸大橋アンパンマントロッコ」リニューアルデビュー
高徳線全線開通80周年記念列車「みどりの友達☆オリーブ号、すだち号」運転
津島ノ宮駅開業100周年記念イベント開催
予讃線全線開通70周年記念列車「ええとこ南予!がいな町並み号」運転
高松~高知間開通80周年記念列車「山郷・渓谷☆絵めぐり号」運転
平成28年 3月

5月
7月
ダイヤ改正(特急「いしづち」1往復に加えて、特急「しおかぜ」「いしづち」4往復に「8600系」投入。8000 系アンパンマン列車運転開始)
JR四国イメージキャラクター「すまいるえきちゃん、れっちゃくん」デビュー
「海洋堂ホビートレイン かっぱうようよ号」がリニューアルデビュー

駅別乗車人員一覧(平成27年度)ベスト20

    (単位:人)
1 高松 12,579
2 徳島 8,158
3 松山 7,258
4 高知 5,291
5 坂出 5,257
6 丸亀 3,948
7 今治 2,565
8 宇多津 2,156
9 多度津 2,071
10 新居浜 2,017
 
11 後免 1,945
12 阿南 1,575
13 観音寺 1,559
14 伊予西条 1,552
15 善通寺 1,438
16 宇和島 1,362
17 伊予北条 1,334
18 端岡 1,298
19 勝瑞 1,170
20 琴平 1,135
    ※上記数字は1日平均

区間別平均通過人員等

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