働き方を知る

多彩な仕事と、確かなサポート。
自分らしいリズムで働く

パステルクローバーでは、スタッフ一人ひとりの個性を大切にしています。
私たちの特徴は、清掃やオフィスサポート、デザインなど幅広いしごとがあり、多種多様な業務にチームで取り組むこと。
午前と午後で異なる業務にチャレンジしたり、得意なことを伸ばしたり。
無理のない「自分らしいリズム」でプロフェッショナルを目指せる、パステルクローバーならではの働き方をご紹介します。

とあるスタッフの一日①

スタッフ①

Aさん

9:30

スタッフ全員で体調確認と一日のスケジュールを共有します。

9:45

オフィスビルや共用部の清掃。適度に体を動かし、午前中を清々しくスタートします。

12:00

しっかり休憩。スタッフ同士の会話も弾む、リラックスした時間です。

13:00

郵便物の仕分けや、使用済みきっぷの確認作業。一人ひとりの特性に合わせた業務を指導員が提案・指導します。

16:30

今日の作業内容を報告。できたことを確認して、自信に繋げます。

17:00

今日も充実した一日でした。お疲れ様でした!残業はほとんどありません。

スタッフコメント

スタッフ①

午前中はトイレなどの清掃業務を行なっています。朝なのでまだ頭が覚醒しきっていないため、決まった作業で体を動かしながらできる業務という点にやりやすさを感じています。また、社員の方々から「いつも綺麗にしてくれてありがとう」等の感謝の言葉をかけられることも多く、モチベーションアップにつながっています。
午後からは事務所内で机に向かいオフィスサポート業務を行ないます。午前中のように体を動かす業務ばかりだと体力的に不安な所があるので、座って落ち着いて作業出来る時間があると体調的にも安心できます。業務の内容は様々で、中には判断が難しいような場面もありますが、すぐに指導員さんに聞くことが出来る環境が整っているので、わからないことをそのままにしなくて済むこともとてもありがたく感じています。

指導員コメント

指導員

Aさんについて、入社当初は清掃業務を終日通して行う場合や、オフィスサポート業務を集中して行うこともありましたが、本人や支援機関から「集中力が途切れてしまう」「週末になると体力的にきつい時がある」といった声、要請もあったことから、本人や支援機関を交えた面談を通して働き方を相談し、現在の形に落ち着きました。
スタッフそれぞれの障がい特性や得意不得意がある中で、企業としてどのような配慮が出来るか、本人がどこまで頑張っていけるか、特性に応じた支援としてどのようなサポートが必要であるか、スタッフ・指導員・支援機関が相互に情報連携を行う事により、安心して長期的に活躍いただけるよう、チームケアの形を目指しています。

とあるスタッフの一日②

スタッフ②

Bさん

9:30

スタッフ全員で体調確認と一日のスケジュールを共有します。

9:45

返却された制服のボタンの緩みや生地の傷みを一着ずつ確認。次に着る人が気持ちよく袖を通せるよう、集中して丁寧にチェックを行います。

12:00

作業の合間のリフレッシュ。綺麗に整えられた休憩スペースで、午後に向けてしっかりエネルギーを補給します。

13:00

午前中の作業から気持ちを切り替えて、パソコンでの制作業務。チラシや動画の編集など、依頼元の要望を基に自分の感性を表現する時間です。

16:30

今日の作業内容を報告。できたことを確認して、自信に繋げます。

17:00

お疲れ様でした!オンとオフの切り替えがしっかりできるので、夕方からのプライベートな時間も大切にできます。

スタッフコメント

スタッフ②

被服センターで、約2,500点の被服の在庫管理を担当しています。
学校で学んだパソコン操作が得意で、そのスキルを活かして在庫管理を行い、依頼元からのきめ細かな要望にも対応しています。この業務を行なって行く中で、まだ十分に使える被服を、必要としている各部署の社員の皆さんにお届けし、実際に使ってもらえることにやりがいを感じ、自分自身の自信にも繋げることが出来ています。また、ボタン付けなどの細かい作業では、自分の器用さを活かせることも良かったと感じています。
午後からは、デザインの業務を行ないます。依頼された内容を自分らしさを出しつつ、依頼元のイメージと合うように考えながら行うので簡単な業務ではありませんが、自分なりの表現をすることが出来るのは、とても楽しいと感じます。また、実際に頑張った分の成果、完成品を社員の方々やお客様に喜んでもらえることが何よりも嬉しく、頑張ってよかったなという気持ちになると同時にこの仕事に対する誇りにもなっています。

指導員コメント

指導員

日々の業務の中で、スタッフが少しずつ確実に成長していく姿を見ることが、私の何よりの喜びです。
突き放すことも、過保護になることもせず、その人らしさを大切にしながら、必要な場面でそっと背中を押す指導を心がけています。自主性や判断力を身につけ、社会と前向きにつながっていけるよう、時には真剣に、時には笑いも交えながら関わっています。私自身を含め、一緒に成長していけるこの環境が、自身の励みにもなっています。