車両情報

JR四国発足直前の昭和61年11月より、特急車両としては初めてのステンレス車両として予讃線、土讃線で運転を開始しました。最高速度は110km/hで、車内設備の大幅なイメージチェンジや、軽量化が図られ、2000系や8000系が登場するまで、当社の主力特急車両として活躍しました。

運転区間

  特急「うずしお」 (高松〜徳島間)
  特急「剣 山」 (海部・牟岐・阿南・徳島〜穴吹・阿波池田間
※海部〜牟岐間は普通)
  特急「むろと」 (海部・牟岐〜徳島・阿波池田間
※海部〜牟岐間は普通)
  特急「ホームエクスプレス阿南」 (徳島〜阿南間)