JR四国グループは、2021年3月に策定した「長期経営ビジョン2030」において、将来のありたい姿として「鉄道を中心としたモビリティの提供及びまちづくりを通じた様々な事業を展開し、交流人口の拡大と地域の発展に貢献するとともに、新しい価値・サービスの創造にチャレンジすることで、従業員が誇りを持ち、生き生きと働ける企業グループを目指す」ことを掲げています。また、将来のありたい姿の実現に向けたミッションとして、「地域とともに、「公共交通ネットワークの四国モデル」を追求する」「訪れたい・暮らしたいと感じる、にぎわいとおもてなしにあふれる四国をつくる」「新しい価値・サービスの創造にチャレンジする」ことを定めています。
2026年3月に策定した「JR四国グループ中期経営計画2030」では、ミッションに沿った基本方針として、引き続きESGの観点から、「安全・安心・信頼の確保」「生き生きと働ける職場づくり」「グループの企業価値向上」を掲げ、経営基盤強化とともに事業運営を支える土台づくりに努めることとしています。
JR四国グループでは、これら長期経営ビジョン・中期経営計画に基づく各種施策を推進することで、持続可能な経営体質の構築を目指すとともに、ESGを意識した事業活動及び脱炭素社会を見据えたGXの推進により、SDGsの達成とサステナブルな経済・社会の実現に貢献していきます。




































