旅を楽しむ

delicious meal

土佐にこだわり
こころゆくまで土佐を味わう

自然に恵まれた高知県は
季節を通じて 海の幸 山の幸どちらも豊かな
まさに食材の宝庫

車窓の向こうに伸びやかにひろがる 土佐の自然を背景に
さらに五感を使って
この列車旅を 人生の思い出深いものがたりの
1ページに加えてください

そんなおもいをたいせつに
志国土佐 時代トキの夜明けのものがたりが 満を持して
みなさまにお召し上がりいただくスペシャリテは
沿線でとれた地のおいしいものを中心に
高知ならではの食文化や
高知にゆかりのある おもてなしをとりいれ
趣向を凝らした おいしさのものがたり

立志の抄(下り)・ 開花の抄(上り) それぞれ
異なるアプローチで お届けするものがたり列車のお食事

おいしい土佐を こころゆくまでご堪能ください

立志の抄

立志の抄(下り)
「土佐の食材を使った
創作洋風料理皿鉢さわち風~」

下り・立志の抄でご提供する料理は、昭和四九49年から地元に愛されている鮮魚店直営の和食店と洋食店を経営するシェフによる創作洋風料理です。土佐の食材を知り尽くしたシェフの選ぶこだわり素材と、ひと手間かけた料理を郷土料理の皿鉢風に仕上げました。味に、見た目に、土佐を感じながらお楽しみください。

価格 五〇〇〇5,000円(税込)

あふれんばかりの料理に高知らしさを感じられる、立志の抄のお食事。
スタンダードなメニューから一風変わったものまで、隣り合って盛り付けられていながらも
不思議と美味しくいただけるのがシェフの腕の見せどころ。

食材の特性をよく知る地元高知のシェフだからこそ、海の幸と山の幸の味のくみたても実に多彩。
ひとくちほおばるごとに、その食材の新たな可能性が感じられることでしょう。

随所にあしらわれた緑が、車窓の景色と相まって心を和ませてくれます。
自家製フォカッチャは、様々なソースと絡めてお楽しみください。

和食と一緒に召し上がられても違和感を感じない、ていねいな味付けが特長的な洋風の品々。

開花の抄

開花の抄(上り)
「高知家満喫
“土佐流のおもてなし”コース」

この列車の運行に沿った沿線自治体の代表施設が地域自慢の料理を積み込みます。

高知県の海・山・川の恵まれた素材を用いた料理で、ものがたり性のあるお食事となっています。

また、高知らしさは食材のみにとどまりません。開花の抄の器は、高知の山が育んだ四万十ヒノキを使ったもの。目にも優しい木の風合いも相まって、列車旅での豊かな食の思い出を紡ぎます。

価格 五〇〇〇5,000円(税込)

「高知家満喫“土佐流のおもてなし”コース」は沿線地域らしさがつまったコースでのお届けです。
食後のデザートやコーヒーにいたるまで、ものがたり列車の道程とリンクさせたこだわりのお食事をお楽しみください。

四万十町(窪川駅~土佐久礼駅)から提供されるのは、「四万十町の幸(山・川・畑)を中心とした料理」。
四万十町の四季の味わいに舌鼓をうちながら、こころおどる列車の旅をお楽しみください。

中土佐町(窪川駅~土佐久礼駅)に到着したものがたり列車では「久礼の港で揚がった新鮮魚介を中心とした料理」をご提供いたします。
漁師町・久礼といえば、鰹をはじめとする魚介類。
おいしい魚を召し上がりながら、豊かな色彩に目を奪われてしまう趣向溢れた料理に自然とお箸がのびることでしょう。

佐川駅からは、佐川町出身の水野龍(りょう)氏創業、あの銀座カフェーパウリスタのコーヒーをご堪能ください。ふくよかな味わいとほろ苦さに旅の思い出も深まります。

日高村(佐川駅)からは、「日高村厳選の季節のデザート」がコースの仕上げを演出します。
日高ならではの甘味を味わいながら、時代トキの夜明けのものがたりの余韻を感じて。

ものがたり列車で楽しむ
工芸品に見られる高知の意匠

「志国土佐 時代トキの夜明けのものがたり」で高知らしさを感じていただけるのは、お料理や車内設備だけはありません。列車の旅で手にとっていただくものや灯具など、随所にさりげなく「高知らしさ」を感じていただけるよう、意匠を凝らしたふだん使いの工芸品を採用しています。こちらではその一部をご紹介いたします。
幕末の志士にも見られるような柔軟な発想と熱意が、現代の高知の職人技にも生きているかのようです。

土佐和紙(いの町、土佐市ほか)

美しい水が流れる仁淀川流域では、昔から土佐和紙が盛んに生産されていました。今でこそ機械漉きが主流とはなっていますが、薄い和紙に模様を漉き込むなどの工夫により、趣深い品々がここにはあります。
このものがたり列車でも、コースターや灯具、カップホルダーなど、美しく優しい風合いの土佐和紙を随所で手にとっていただけます。

四万十ヒノキ(四万十川流域)

高知県は県土の84%が森林です。高知県の木材としては県東部の魚梁瀬杉の他に四万十川流域に生育する「四万十ヒノキ」も注目されています。
明るい木目と清々しい檜の香りの四万十ヒノキは、建材や家具だけではなく、土佐人ならではの柔軟な発想でいろいろな加工品として展開されています。
上りの開花の抄でご提供する器は、四万十ヒノキ製。手に取ると高知の山の懐の深さを感じられるかのようです。

ガラス細工(安芸市ほか)

陶器の内原野焼で知られる安芸市内原野の工房で作られているガラス細工。時代トキの夜明けのものがたりでは、ものがたり列車の世界観に合わせ、その工房のガラスの箸置きを使います。コロンとした流線型の箸置きは、高知県をイメージしたかたち。そしてその深い青のガラスにとじこめた光の破片は、黒潮がとおる土佐湾の海の中をあらわしています。
手にも馴染む滑らかな箸置きのさわり心地を楽しんでみては。
陽和工房 ホームページはこちらから

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